■治療案内■

歯が無くなったら・・・

3つの治療法の比較

しっかり噛んで生活習慣病を予防しよう

いい歯にしたい(小児歯科)

健やかな老後はお口の健康から

義歯(入れ歯について)

歯科口腔外科について


■歯が無くなったら・・・■




■義歯・ブリッジ・インプラント(人工歯根)の治療法の比較--長所と短所!■

義歯[入れ歯] ブリッジ インプラント(人工歯根)

入れ歯の手入れが毎日必要になります。

歯の抜けた周囲の健康な歯を削る必要があります。
顎の骨にチタン性人工歯根を埋め込みます。
自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来ます。
(↑それぞれの治療法のイラスト説明↑)

義歯--レジン床(特殊弾性プラスチック)--保険治療
義歯--金属床--保険外治療

【長所】
歯はあまり削らなくてすみます。
一般的な治療ですから、比較的簡単に治療が受けられます。
比較的費用が安い

【短所】
毎食後、取り外して清掃が必要です。
入れ歯を支えるワイヤーが必要です。
かみ心地が悪い場合もあり、固い食べ物では咀嚼に苦労する場合もあります。
入れ歯に違和感を感じることがある方がいます。
発音がうまく出来ない場合や、見た目も良くない場合があります。(かむ力は通常の半分)

【費用】

保険が適用されます。

【その他】

制作に約3週間かかります。

【長所】
食べたものの味覚が伝わりやすい
丈夫で壊れにくい
あごのところが薄く出来るので違和感が少ない
                  (そしゃく・会話)

【短所】
比較的、費用がかかる

【費用】

見た目にも良く使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかります。

【その他】

床のあごの部分が金属で出来ている


ブリッジ--保険治療
ブリッジ--保険外治療

【長所】
通常の歯と同じように噛めます。
丈夫なパラジウム合金(保険)

【短所】
両隣の歯に負担が増します。
ブリッジを固定するために、歯の抜けた周囲の健康な歯を削る必要があります。
歯の抜けた部分の骨が次第にやせていく場合があります。
【費用】
保険が適用されます。

【長所】
噛み合わせ重視の金属もあります。(金・白金・チタン)
歯にやさしい金でも出来ます。
審美的に自分の歯と同じ色に出来ます。
  (ジルコニア・E-max・セラミック)
費用をかければ、見た目の仕上がりもよくなります。

【短所】
両隣の歯の負担が増します。

【費用】
見た目にも良く歯と同じ白色及び噛み合わせ重視の金属を使用は、一本、数万円かかります。


インプラント(人工歯根)--保険外治療

【長所】
自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来、食べ物の味や感触が良くわかります。
周りの歯を傷つけません。
見た目には自分の歯と殆ど同じようにきれいに仕上がります。
インプラントがあごの骨に力を加えますから、あごの骨がヤセるのを防ぐと言われています。
手入れが良好な場合は長期間もちます。(10年以上)
インプラントは入れ歯が動いて困る方にも適応できます。
弱っている隣在歯の補強に役立ちます。

【短所】
歯を抜くのと同じ程度の手術が必要です。
強度の糖尿病などの全身疾患(骨に影響)の場合インプラントが出来ないことがあります。
手術から歯が入り噛めるようになるまで、下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月かかります。

【費用】

現在、保険の適用ではありません。
費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同じ程度です。
治療本数、部位などによって費用は多少異なります。先生と御相談ください。
インプラントの治療は医療控除の対象なります。
【医療費控除の概要】
自分自身や家族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されます。
詳しい説明は厚生労働省のホームページへ

【その他】

■インプラントが不良になった場合■
インプラントを支える顎の骨が痛んで歯を抜くと同時に人工歯根を抜き、抜歯後と同時に治癒に至ります。
顎への極端な損傷はありません。
後日、インプラント手術可能な場合もあります。
入れ歯でも可能です。



小川源歯科医院TOPへ戻る