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レーザー:高出力半導体レーザーを使い患者さんにやさしい高度な治療を行っています。
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外科的利用
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レーザーによる切開は出血がほとんどなく行えます。水で冷却をしながら外科的処置を行うと、炭化層が少ないきれいな創面の処置ができます。
簡単な息肉除去、死肉整形等はエアーによる冷却下で、パルス波を使用することで無麻酔にて簡単に行えます。 |
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インプラント周囲炎の処置
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| 金属に反応(干渉)しませんから、インプラント体にダメージを与えることはありませんので、安心して使用できます。ペリオの処置と同様極めて良好な結果が得られます。 |
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止血、凝固
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| レーザー光は、水分、モグロビン、メラニン、オキシヘモグロビン等に良く吸収される為、止血や凝固に極めて有効です。 抜歯等外科的な処置後、非接触にて処置面に照射すると、止血処置ができます。また、半導体レーザーを照射しておくと麻酔が切れた後の痛みを軽減し、細胞を活性化し、治癒促進をはかれます。 |
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知覚過敏症の処置
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| 非接触にて30〜60秒照射を行います。 |
| 歯肉圧排 |
| 細部の正確さを要する処置は細いファイバーで接触にて使用できる半導体レーザーが最も有効性を発揮します。 |
歯周病(ペリオ) |
| パルス波で、無麻酔にて歯周ポケットの掻爬を行います。 ポケット内にレーザー照射すると、レーザー光は軟組織に高吸収され硬組織には吸収されません。従って、内縁上皮の感染組織部を除去し、ポケット内部を殺菌し速やかな結合軟組織の再生を促進します。1週間感覚で3〜5回処置を行うことで極めて良好な結果がえられ、その後1〜2ヶ月毎に同処置をおこなうと長期に亘るペリオのメンテナンスが行えます。 |
根管治療(エンド治療) |
| レーザーで行う治療は根管内のデブリスや残髄を蒸散し、根管内壁表面においてはほぼ99%の殺菌効果を示します。 |
根先周囲炎(後期) |
| 軟組織疾患の処置 口内炎、口角円、褥瘡性潰瘍等は、ファイバーを用いて、非接触にて30〜60秒照射を行います。疼痛はほとんど瞬時に消失し、治癒に向かいます。 |
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X線:当院では歯科用デジタル画像診断シスエムを導入しています。
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●より安全に
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| レントゲン写真は治療に対し重要な役割を持っていますがX線被曝の問題があります。口腔内撮影用CDR2000はフィルムを用いる従来の方式に比べ、1/10以下のX線照射で撮影が可能です。 |
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●より早く
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| CDR2000は従来のレントゲン写真よりも、はるかに短時間で撮影画像を見ることができます。そのため、治療のための時間が有効に使えます。 |
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●環境にやさしく
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| CDR2000はフィルムが無いので現像液等が不要です。だから有害な廃棄物が出ず、環境にとても優しいシステムなのです。 |
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●健康保険の適用
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| CDR2000のレントゲン撮影は健康保険が適用されます。 |
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麻酔:当院のは痛みのない麻酔注射を使用しております。
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●痛みのない注射へのこだわり
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| 当院では、従来の歯科治療に伴う「痛い」という患者様に苦痛を低減し、患者様に安心して治療を受けていただける ように、無痛治療を行っております。 | |
| ■超極細注射針が使用できるため、刺入時の痛みが極めて小さくなります。 ■安定した低速度で少量ずつ注入できるため、麻酔が早く、安定しし、少量の麻酔で効果よく効果があります。 (手動式の場合、注入量が一定でないため麻酔が効かないこともあります。)
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![]() 電動麻酔器 オーラスター1.0S |
![]() コンピューター制御電動麻酔器 アネジェクト |